アロマディフューザーで水なしタイプの種類は?メリットとデメリットもご紹介!

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アロマディフューザーで水なしタイプの種類は?メリットとデメリットもご紹介! 生活

アロマディフューザーで、水なしタイプの種類とメリットとデメリットをご紹介します。

アロふマディフューザーと言えば、ミストが噴出されるタイプをイメージされる方が多いのではないでしょうか?

超音波式のディフューザーは噴き出てくるミストを眺めていると、とても癒されますよね!

しかし、水を入れて使用するタイプは、毎日洗って清潔にしておかないと雑菌が繁殖して拡散されてしまうのが心配です。

気軽に香りを楽しみたいけど、お手入に手間がかかるので結局やめてしまったということはありませんか?

水なしタイプのアロマディフューザーは、お手入の手間と雑菌の繁殖の心配が少ないので、とってもおすすめですよ。

そこで今回は、お手入が簡単な水なしタイプのアロマディフューザーの種類と、メリットとデメリットについてご紹介します!

水なしタイプのアロマディフューザーの種類

アロマのイメージ画像1

水なしタイプのアロマディフューザーは、下記の4種類が主流になっています。

  1. ネブライザー式(噴霧式)
  2. 送風式(気化式)
  3. ストーン式
  4. リード式

香りの拡散方法が違いますので、それぞれの特徴もご紹介します。

1.ネブライザー式(噴霧式)

噴霧式とも呼ばれる「ネブライザー式」は、空気を圧縮させる力で精油をミスト状に拡散させて香りを広げるタイプ。

お手入は方法は、空の状態のボトルにエタノールを入れて噴霧させるのが主流となっているようです。

詰まりやすい精油の場合は週1回、最低でも月1回程度のお手入が必要になります。

自動洗浄機能が付いているディフューザーもあるので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね!

ネブライザー式は主に、下記の2タイプがあります。

・アロマドロップ式

「アロマドロップ式」は、壺のような形をしたガラス製の容器に、精油を垂らして使用するタイプです。

ポンプがガラス容器の下部に内蔵されていて、精油がミスト状に噴射されます。

精油を入れるガラス容器はおしゃれなものが多く、置いてあるだけで素敵なインテリアになりますよ。

私が初めて購入した水なしのディフューザーは、アロマドロップ式のものでした。

香水瓶のような繊細で美しい見た目に惹かれて、衝動買いした記憶があります。

nocco
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今でもとってもお気に入りで、癒しの空間を演出してくれていますよ。

・噴霧式ネブライザー式

「噴霧式ネブライザー式」は、ディフューザーに精油の瓶をのままセットするものと、付属のボトルに移し替えるものがあります。

セットしたら、あとはスイッチを押すだけなので、とっても簡単!

自動的に精油の香りが広がりますよ。

水を使用しないので精油そのままの香りを楽しむことができて、広い範囲に広がるのが特徴。

nocco
nocco

約40畳くらいまでの空間であれば、問題なく香りを楽しめます。

精油ををセットしたら瓶が空になるまで使用できるので、精油を頻繁に補充する必要がありません。

静音タイプや噴霧量を調節できるものやコードレスタイプなどがあるので、使用目的に合わせて選んでくださいね。

オフタイマーが付いているディフューザーもあるので、就寝時などにも安心ですね!

私は最近、このタイプのディフューザーを購入してみました。

噴霧式なので香りの広がり方も早く、お部屋に合わせて噴霧量も調整できますよ。

タイマーをセットすれば消し忘れも無く、お手入も簡単なのでとっても便利でおすすめです。

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2.送風式(気化式)

「送風式(気化式)」は、本体に付属しているアロマパッドに、精油を3~5滴程度垂らして使用するタイプ。

香りが薄くなってきたら、精油を追加するだけなので簡単ですね。

お手入れはアロマパッドの交換と本体を軽く拭き取るだけなので、手間が掛からず使いやすいですよ。

新しいパッドに交換した時は、精油を5~10滴程度、少し多めに垂らしてください。

nocco
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ディフューザー専用の交換用パッドが必要な場合がありますので、確認してくださいね。

気化式には主に、下記の3タイプがあります。

・送風+パッド式

「送風+バッド式」は、不織布等の付属のパッドに精油を浸みこませ、送風機で香りを拡散させます。

nocco
nocco

熱を使わないので精油の成分が変化してしまうことなく、そのままの自然な香りが楽しめますよ。

ネブライザー式より音が静かなものが多いですが、拡散力は弱まってしまうようです。

除菌や抗ウイルス、消臭効果などが期待できるディフューザーもありますのでチェックしてみてください。

また、パッドではなく陶器に精油を垂らすタイプもあり、パッドの交換が不要になるので更にお手入れが簡単になっていますよ。

・ボトル内気化方式

「ボトル内容気化方式」は、オイルボトルの中に、筒状のパルプ製の不織布をセットして精油を染み込ませます。

染み込んだ精油を気化させて、送風により香りを拡散させるタイプ。

気化させることで広範囲に香りをしっかりと拡散させるものが多く、風量調整やオフタイマー機能が付いているものもありますよ。

nocco
nocco

お手入も不織布の交換と精油の補充のみなので、気軽に楽しめておすすめです。

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3.ストーン式

「ストーン式」は、素焼の陶器や石膏で作られているものが多く、お皿のような中心の窪みに精油を直接垂らして使用します
染み込んだ精油が、ゆっくり気化して香りが広がるので、強い香りが苦手な方におすすめ。
トイレなどの狭い空間やベットサイドなど、ほのかに香りを楽しみたい場所に向いています。
電気も水も使わないので、とっても安全ですね。
価格も安く、気軽にいろんな場所で香りを楽しめますよ。
香りを替えたい場合は、精油が混ざってしまうので別のアロマストーンをご用意ください。
素材もデザインもたくさんあるので、それぞれの香り専用にイメージに合ったアロマストーンを選ぶのも楽しいですね!
nocco
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新しい精油を購入すると、ついついアロマストーンも欲しくなってしまいます。

100円ショップでも可愛いものがたくさんあるので、インテリアとして集めてみるのもおすすめですよ。
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4.リード式

「リード式」は、ボトルに木製スティック(リード)が差し込まれているタイプ。

エタノールで希釈された精油がボトルに入っていて、リードが吸い上げて香りを拡散します。

ルームフレグランスなどで、よく見かけるタイプですね!

リードの交換と精油の補充が必要になります。

リードの本数で、香りの強さを調整することができますよ。

ボトルがおしゃれなものが多く、置いておくだけなのでとっても手軽に香りを楽しめますね。

倒してしまうとボトル内の液体がこぼれてしまうので、置く場所には気を付けましょう。

ボトルの下に可愛いお皿やトレーを敷くと、液体がこぼれてしまった時の受け皿になるので安心です。

我が家は玄関に置いていますが、お気に入りのお皿に乗せてインテリアを兼ねて飾っています。

nocco
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飽きてきたら、受け皿を変えるだけで雰囲気を変えられるので、大変おすすめですよ。 

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水なしタイプのアロマディフューザーのメリットとデメリットは?

アロマのイメージ画像2

水なしタイプのアロマディフューザーには、どのようなメリットとデメリットがあるでしょうか?

早速、確認していきましょう。

メリット

  • お手入が簡単・・・水を交換したり洗浄する必要がないので、お手入がとっても簡単!
  • 雑菌が繁殖しにくい・・・水を使わず精油のみなので、雑菌が繁殖する心配が少ない。
  • 精油の香りを楽しめる・・水で薄める必要がないので、そのままの香りを楽しめます。
  • 動作音が静か・・・水を振動させる必要がないので、音が静かなタイプが多い。
  • 本体がコンパクト・・・水をためるタンクが不要でコンパクトなものが多く、省スペースで使用できます。

デメリット

  • 精油の消費量が多い・・・精油をそのまま使用するので、必然的に消費量が多くなってしまいます。
  • 噴射口が詰まりやすい・・・粘度の高い精油を使用すると噴射口のノズルの部分が詰まりやすいので、お手入が必要。
  • 精油が酸化しやすい・・・空気に直接触れるので、精油が酸化しやすい傾向があります。

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まとめ

アロマのイメージ画像3

今回は「アロマディフューザーで水なしタイプの種類は?メリットとデメリットもご紹介!」ということで、ご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

  • ネブライザー式(噴霧式)
  • 送風式(気化式)
  • ストーン式
  • リード式

それぞれ拡散方法が異なるので、香りが広がる範囲やお手入方法が違いました。

水なしタイプのアロマディフューザーは、お手入が簡単で雑菌が繁殖する心配もないので、気軽に安心して使用できますよね。

おしゃれで可愛いものが多く、使用する場所や時間などで使い分けられて、とっても便利ですよ。

生活スタイルに合わせて、快適で心地よいアロマ空間を作っていただけたら嬉しいです。

 

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